ABOUT

GLP-1とは

自然に食欲を抑え、太りにくく痩せやすい体へ

GLP-1は小腸から分泌されるホルモンで、血糖値を安定させ、自然に食欲を抑える働きがあります。注射で補うことで、少量の食事でも満腹感が得られ、太りにくく痩せやすい体質へ導きます。
FDA(米国食品医薬品局)をはじめ世界各国で抗肥満薬として承認されており、無理なく続けられる医療ダイエットとして注目されています。
当クリニックでは、ご自宅などから受診いただけるオンライン診療を行っています。

こんなお悩みの方に

  • 何度もダイエットに失敗してきた
  • 食欲をコントロールできず悩んでいる
  • 食事制限や我慢をせずに痩せたい
  • 運動や筋トレが苦手でも無理なく続けたい
  • 普段の生活を変えずにダイエットしたい

GLP-1ダイエットの仕組み

GIP/GLP-1受容体作動薬「マンジャロ」とは

マンジャロ患者様向け資料より引用

マンジャロは、GIP/GLP-1受容体作動薬で、週1回ご自身で行う皮下注射により治療を進めます。
インスリン分泌を促し、空腹感を和らげて満腹感を持続させることで、自然に食欲を抑える効果が期待できます。
無理な食事制限や激しい運動をしなくても摂取カロリーを抑えやすく、体重増加の予防につながります。
さらにGIPの作用により脂肪分解・燃焼を促進し、体重減少効果も期待できる治療です。(出典:日本イーライリリー株式会社『マンジャロを使用されている方へ』)

マンジャロの用法・管理・
使用方法

用法・管理

  • 注射回数:1週間に1回(1本)
    (1回使い切りの注射剤で、注入器には1回分の薬剤があらかじめ充填されています)
  • 冷蔵庫内に2~8℃で保管(冷蔵庫が使用できない場合、室温(30℃以下)で21日間まで保管可能)

マンジャロの打ち方

注射針と薬剤はあらかじめセットされているため、針の付け替えや空打ちは不要です。
操作はシンプルで、安全キャップを外し、注射部位にしっかりと当ててロックを解除した後、注入ボタンを押すだけで注射が完了します。
また、注射の打ち方や使用方法については、初回にクリニックにて医師またはスタッフが丁寧にご説明いたしますので、初めての方でも安心してご使用いただけます。

マンジャロ患者様向け資料より引用

オンライン診療の流れ

STEP01

ご予約

お電話・当クリニックご予約フォーム・LINEから予約をおとりください。

STEP02

ドクター診察・処方

医師がお客様の健康状態をチェックします。また、ダイエットのご経験や食生活、理想の体型なども丁寧にヒアリングします。医師の判断に基づき処方いたします。

STEP03

ご自宅へお薬配送

マンジャロ(GLP-1受容体作動薬)の配送は、品質(2〜8℃の冷所保存)を保つため、原則としてクール便(冷蔵)での配送が指定されます。

STEP04

再度オンライン診療(再診)・処方

お薬がなくなる頃を目安に、再度オンライン診療を行います。現在の健康状態や治療経過を確認したうえで、医師の判断に基づき継続処方を行います。

施術詳細・注意事項

副作用・リスク
下記の副作用は多くの場合軽度で一時的ですが、症状が強い場合や長期間続く場合は、使用を中止し、速やかに医師へご相談ください。
  • 吐き気・胃のムカつき
    使用開始時や用量を増やした際に起こりやすい症状です。多くの場合、継続することで徐々に軽減していきます。
  • 食欲低下・満腹感の持続
    薬の作用によるものですが、人によっては食事量が極端に減り、だるさや倦怠感を感じることがあります。
  • 下痢・便秘・腹部の張り
    消化管の働きが変化することで、一時的に起こる場合があります。
  • 低血糖症状(まれ)
    ふらつき、冷や汗、動悸などがみられることがあります。特に他の糖尿病治療薬を併用している方は注意が必要です。
  • 注射部位の赤み・かゆみ
    皮下注射を行った部位に、一時的な赤みやかゆみが出ることがあります。
注意事項
  • 週1回、決められた曜日に自己注射を行います
  • 吐き気・食欲低下などの副作用は開始初期や増量時に出やすく、徐々に軽減することが多いです
  • 過度な食事制限はせず、体調を見ながら使用します
  • 他の糖尿病治療薬を使用中の方は、低血糖に注意が必要です
  • 強い腹痛や嘔吐が続く場合は、すぐに医師へ相談してください
施術が受けられない方
  • 膵炎などの膵臓疾患、甲状腺疾患の既往がある方
  • 重度の胃腸障害(胃潰瘍、炎症性腸疾患、腸閉塞、大きな腹部手術の既往など)がある方
  • 心機能・腎機能が低下している方、透析療法を受けている方
  • 脳下垂体機能不全、腎機能不全がある方
  • 低血糖を起こしやすい状態(栄養不良、極端な食事制限、不規則な食事、過度なアルコール摂取)がある方
  • 本剤の成分に対するアレルギーの既往がある方
  • 糖尿病治療薬、甲状腺機能低下症の薬、ピル(経口避妊薬)、ワーファリンを服用中の方
  • うつ病などの精神疾患をお持ちの方
  • 注射部位周辺に人工物(インプラント等)が入っている方
  • 自動車運転や高所作業など、低血糖時に危険を伴う作業を行う方
  • BMI18未満、または体脂肪率が男性15%未満・女性25%未満の方
  • 18歳未満、70歳以上の方
  • 妊娠中・授乳中・妊活中の方
※安全に治療を行うため、診察時に詳しい問診・確認を行います。ご不安な点がある場合は、必ず事前にご相談ください。
薬剤に関する注意事項
※未承認医薬品に関するご案内
本治療で使用するマンジャロは、2型糖尿病の治療薬として国内承認されていますが、肥満治療目的での使用は国内未承認となります。
当院では医師の判断のもと、国内の正規医薬品卸業者より仕入れた医薬品のみを使用しています。
なお、本治療は自由診療のため、万が一重篤な副作用が生じた場合でも医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

よくあるご質問

効果はいつから現れ、どのくらい続きますか?

マンジャロを使用し始めると、数週間以内に食欲が落ち着き、少量でも満腹感を感じやすくなる方が多く見られます。早い方では1〜2週間ほどで体の変化を実感されることもあります。
その後、3〜6ヶ月かけて無理なく体重が減少していき、臨床試験では半年で平均7〜11kgの減量が報告されています。血糖値のコントロールも徐々に改善し、健康面への効果も期待できます。
効果には個人差がありますが、バランスのよい食事や生活習慣を意識しながら継続することで、より安定した結果につながります。

マンジャロを使用する際、日常生活で気をつけることはありますか?

生活習慣を整えることは、副作用を抑えながら治療を続けるために大切です。
軽い運動を取り入れることで代謝が高まり、マンジャロの効果をサポートします。あわせて、十分な睡眠やストレスケアを意識することで、体が治療に順応しやすくなります。
日常生活を見直すことで、副作用のリスクを抑え、より安心して治療を続けることができます。

マンジャロの使用で注意するべきことはありますか?

マンジャロは冷蔵庫で保管し、高温や直射日光を避けてください。
注射前は、感染予防のため消毒用アルコール綿で注射部位をしっかり消毒することが大切です。
また、同じ場所への連続注射は皮膚トラブルの原因となるため避け、毎回注射する部位を少しずつ変えるようにしましょう。正しい管理と使用で、安全に治療を続けることができます。

マンジャロを使用しながら他の病気の治療は可能ですか?

他のお薬やサプリメントを使用している場合、マンジャロとの併用によって薬の作用が影響を受けることがあります。
効果が十分に得られなくなったり、反対に作用が強く出てしまう可能性もあるため、併用を希望される際は必ず事前に医師へご相談ください。

マンジャロの注射は痛みはありますか?

極細の針を使用した皮下注射のため、痛みはほとんどありません。
多くの方が「チクッとする程度」または「ほぼ感じなかった」とお答えされています。

料金

薬品名 量 価格
マンジャロ 1箱(2本・2週間分) ¥11,000
2箱(4本・1ヶ月分) ¥20,000
  • ※価格は税込みです。
  • ※保険適応外の自由診療です

無料カウンセリング予約

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ご予約をお取りください。

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